【東京マラソン2018】前日までに準備すること

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どーもウホーイ(@the_uhooi)です。

2/25(日)、東京マラソンに参加してきました!
初めてのフルマラソンなので緊張しましたが、何とか完走することができました。

当日や練習の話などは別の記事に書くとして、ここでは東京マラソンの前日までに準備することを紹介します。
「東京マラソンに参加したことがない、けど参加してみたい!」という方向けの記事になります。

「東京マラソン」とは?

まず、東京マラソンの概要を説明します。

日程:毎年2月最終週の日曜日
定員:35,500人
参加料:国内 ¥10,800、海外 ¥12,800(事務手数料・消費税込み)

「TOKYO MARATHON 2018 OFFICIAL PROGRAM」大会要領 より一部抜粋

こんな感じです。何と約 36,000人 ものランナーが東京の街を駆けました。

ランナー受付

東京マラソンは当選して参加料を払っただけでは参加できません。
当日の3日前〜前日にランナー受付を行うことで正式に参加できます。
以前はわかりませんが、今年は東京ビッグサイトで行われました。

ランナー受付が とにかくすごかったです
まず受付してゼッケンなどをもらいます。その場でリストバンドを付けられ、ゼッケンを持った状態で写真を撮られます。
3日前からリストバンドを付けられるのはちょっと嫌でしたが、水に強いからシャワーも浴びられると言われ、納得して付けました。
確かに水に強く、湯船にがっつり浸かっても全くふやけたりしませんでした。

受付が済んだらすぐに帰れるわけではありません。
各協賛企業などのブースが並び、そこを全て抜けないと出口に辿り着けない仕組みになっています。
出口の直前にお土産屋がある遊園地と同じ原理です。

各ブースではスポーツ飲料や化粧品など様々な試供品がもらえたり、ランニングシューズやウエストポーチの東京マラソンモデルが販売していたりと、とても充実しています。
ブース巡りが楽しくて、 出口に辿り着くのに1時間半かかりました

ランナー受付後の準備

パンフレットやチラシを読み返す

ランナー受付時に頂いたパンフレットやチラシを読み返すと、いろいろ面白いイベントが書いてあります。

コースの確認

個人的にはコースを把握し過ぎるとつまらなくなるので、軽く確認するに留めます。
ただ、給水所の位置と、給食もあるかどうかは見ておくといいです。

ゼッケンを付ける

まず、ゼッケンの裏に必要な情報を記入します。

記入し終わったら、付属の安全ピンでTシャツに付けます。

私はランナー受付時に頂いたTシャツで走りました。
イラストが隠れないよう、下の方に付けました。

靴に計時チップを付ける

ゼッケンと同じ袋に計時チップが入っているので、説明書に従ってシューズに付けます。

私は左足に付けました。走るときに全く違和感がないので、どちらの足に付けても大丈夫だと思います。

手荷物袋にシールを貼る

当日荷物を預ける場合、シールが貼ってある手荷物袋に入れ、しっかりと袋の紐を縛る必要があります。

指定された位置に予めシールを貼っておきます。

このようにシールを貼ったら、きれいに折り畳んで忘れないように当日持参するバッグにしまいましょう。

当日の持ち物

預ける荷物

TBD

ポーチ

TBD

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ウホーイ

20代、都内在勤SE。プログラミングを中心に、ウホーイな情報を発信していく。
[趣味] テニス、カメラ、食べ歩き